カウンター高速バスフットサル場

2008年01月03日

やれんのか!結果

大体試合も見れたので感想でも。
第1試合
マイク・ルソーvsローマン・ゼンツォフ×(1R2:58ノースサウスチョーク)
ルソーはハリに負けてから3連勝していたんですね。見くびってました・・・
っていうかゼンツォフは下になるとダメダメですね。
もう少しスタンドの攻防を見てみたかった気もしますが・・・

第2試合
川尻達也vsルイス・アゼレード×(2R判定3−0)
両者1年のブランクのためかあまり動きがよくなかったように思いますが、
テイクダウン+パウンドで川尻がほぼ何もさせず完勝でした。
今年は川尻がどんどん試合ができるような環境ができてほしいですね。

第3試合
瀧本誠vsムリーロ・ブスタマンチ×(2R判定2−1)
1Rはブス先生が何度となくマウントを奪い主導権を握りますが、
2Rに瀧本が左フックでダウンを奪い、KO寸前に追い込み判定で勝利。
試合をコントロールしていた時間はブス先生のほうが長かったですし少し疑問ですね。
とはいえ瀧本は確実に成長していますね。今年も楽しみです。

第4試合
石田光洋vsギルバート・メレンデス×(2R判定3−0)
1Rは石田が怒涛のタックルで攻めますが、
2Rにスタミナが少し切れたところでメレンデスが盛り返すという展開。
3Rあったらメレンデスが逆転していたかなと思いました。
判定は別に石田の勝ちで全然いいと思うんですけど、
瀧本vsブス先生で瀧本が勝ちになるのなら
この試合もメレンデスが勝ちであるような・・・
ダメージはメレンデスのほうが与えていたように思いますし。

まあ両者共にいいところを見せた試合だと思います。
メレンデスは総合初黒星ですが敗れてなお強しでした。

第5試合
三崎和雄vs秋山成勲×(1R8:12KO)
文句なしに今大会ベストバウトでしょう!最高の試合でした。
中盤秋山がダウンを奪ったところで試合を決められなかったところが
勝負の分かれ目になったように思います。
あそこから少しスタミナが切れたように見えましたしね。
フィニッシュの蹴りに秋山陣営が抗議したようです。
蹴りが入った瞬間は4点ではないように見えますが、展開を見守りたいと思います。

しかし三崎の試合後のマイクは個人的には寒かったです。
昨年のウェルター級GP決勝後のマイクでもそうですけど、
何か計算が入っているような気がして乗れないですね。
会場にいたら盛り上がったかもしれないですけど。

第6試合
エメリヤーエンコ・ヒョードルvsチェ・ホンマン×(1R1:54腕十字)
蓋を開けてみたらヒョードルの完勝だったわけですが、
ホンマンの腰の重さには驚きましたね!ヒョードルでも上を取れませんでした。
ただヒョードルの下からの攻撃って腕十字くらいしかないように思いますし、
腕十字だけ気をつけていればもう少し追い込めたような気がします。
ホンマンは今後総合はやるんでしょうか?

第7試合
桜井”マッハ”速人vs長谷川秀彦×(2R判定3−0)
映像を見れていませんが、あんまり盛り上がらなかったようで・・・
まあ順当な結果になりました。

第8試合
青木真也vsチョン・ブギョン×(2R判定3−0)
噛ませにしか見えなかったブギョンですが、
青木を2度腕十字で追い込むなどまさかの大健闘!
その後青木がパウンドでボコボコにし判定で勝ちましたが、
ブギョンは次の試合も注目したいですね。次の試合があれば・・・


8試合中5試合が判定だったわけですが、やっぱり面白かったです。
3月ごろまた大連立してのイベントがあるそうなので楽しみですね。












posted by 正 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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