カウンター高速バスフットサル場

2007年10月31日

藤田の戦力外について

吉井は置いておいて・・・
藤田戦力外・・・ポ鴎会のオフ会に行く途中の駅のホームでそのメールが届きました。
勿論驚きました。しばらく言葉を失ったくらいです。
確かに今年の藤田は酷かったです。それは否定しません。

防御率12.64・・・これはフォローできないです。
ただ、あれから数日たった今でもこの球団の処置には納得がいきません。
だって酷かったといったって今年1年ですよ??

別に温情をかけろと言いたいのではありません。
今年1年間悪かっただけなのですから、
来年の復活に期待するということが何故できなかったのでしょうか?
それは温情でもなんでもなく、チームとして当然の構想でしょう。
川崎、荻野の活躍だってまだ1年だけですしね。

1年間の不振で功労者を切り捨てるのなら、
何故まともに投げれなくなったジョニーが今年までチームに居たんですか?
確かに人気では差がありますが、あまりにも待遇が違いすぎます。
私自身もジョニーは好きですが、チーム、そしてファンに蔓延している
「ジョニーだけは特別」という空気が凄く嫌です。
まあ今年から「容赦なく切り捨てる」という方針にしたのかもしれないですけどね。


それとは別に、昨年の坪井のようにトライアウトで
再雇用ということも考えられるかなと思いました。
まあどこの球団に行くにしても頑張ってもらいたいですね。









posted by 正 at 01:06| Comment(2) | TrackBack(1) | ロッテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜ん、難しい問題です。私も藤田が戦力外とは残念で仕方ありません。
しかし、今年のマリーンズのFA対象者を見ると、藤田、薮田、雅アンド福浦etc.と、主軸ばかり。
金満読売ならいざ知らず、赤字球団にとって、上記主軸をすべて引き止めるのは至難の業。「マネーゲームはやりません」という球団の姿勢を示したこともあるでしょう。
しかし私の勝手な憶測でいうと、「申し訳ない。今回ばかりはFA対象者全員を引き止められない。」という球団の悲痛な思いも聞こえてくるような気がします。
「藤田なら、必要としてくれる球団はあるはず。後押しはするからがんばってくれ。」ということではないでしょうか。私はそう思いたいです。
選手全員へで出せる年棒の原資総額は決まってしまうでしょうから、注目度の高いFA対象者のみならず、来季年棒に納得いかない選手も沢山いることでしょう。残念な現実です。
私個人的には、マリーンズ球団を信じたい気持ちと、こうなった以上、藤田に他球団で是非記録を達成してもらいたい気持ちでいっぱいです。
そして、もし引退する時がきたら、コーチでマリーンズ帰ってきてほしいですね。
(あ、全然キャラじゃないコメントだった?KYだった?)
Posted by Danner at 2007年11月02日 02:26
Danner様、コメントありがとうございます!
確かに今年のFA対象者を全員引き止めるのは難しいのでしょうね。
結果として藤田が戦力外、今日マサがFA宣言してしまいましたし・・・
ある程度あきらめるところはあきらめなければいけないのかもしれませんね。
寂しいですけど・・・

藤田には本当に頑張って欲しいですね。
フロントが今年のオリックスのオーナーのように、
いやそれ以上後悔するくらいのピッチングをしてもらいたいです。
私は今回の件でかなり球団に不信感を持ちましたし・・・
Posted by at 2007年11月02日 22:35
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三発ヤってきた(笑) 
Excerpt: ツレに教えてもらったんだけど、マジでハメれまくって報酬もらえる(笑) 昨日は一発4まんもらってきた(笑)
Weblog: サカモト武
Tracked: 2007-11-01 03:24
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