カウンター高速バスフットサル場

2007年08月12日

K−1ラスベガス大会

※ネタバレ注意です!
リザーブファイト
ダグ・ヴィニーvsモハメッド“モー”ファウジー×(1R2:08KO)
見たかったです・・・できればリザーブファイトも放送してもらいたいですね。

第1試合 トーナメント1回戦
アレキサンダー・ピチュクノフvs中迫強×(3R判定3−0)
ピチュクノフが実質シードだと思っていましたが、
中迫が予想外の健闘を見せました。2Rのダウンさえなければ
勝ってしまっていたかもしれません。(個人的意見ですが)
というよりピチュクノフがよくなかったです。
2Rのダウンを奪ったアッパー以外はあまりいいところがありませんでした。

第2試合 トーナメント1回戦
リック・チークvsイマニー・リー×(3R1:52KO)
チークは1R早々に右脛をカットし、さらにリーにローを効かされたものの
若干試合をリード。3Rは盛り返されますがボディーをヒットさせると
リーが戦意喪失しそのままKO勝利。リーはローブローだと猛抗議。
リプレイで見てもはっきりとは分かりませんでした。
チークは無敗ということで少し期待していたのですが、
リーと五分五分の試合をしているようでは厳しいですね。
でも入場は面白かったです(笑)

第3試合 トーナメント1回戦
パトリック・バリーvsリカルド・ノードストランド×(2R2:16KO)
1Rのダウンはノードストランドにとってちょっと気の毒でしたね。
その後もバリーがローでペースを握ります。2Rは金的合戦になりましたが
ローでダウンを奪うとノードストランドは立ち上がれずKO勝利。
危なげない戦いでしたね。確実に強くなっています。

第4試合 トーナメント1回戦
ザビット・サメドフvsエスチャダー×(2R1:05KO)
サメドフは序盤から攻め込みエスチャダーを流血させると、
1R終了間際にパンチ、2R序盤にバックスピンからパンチ連打でKO勝利。
全く相手を寄せ付けない圧勝でした。

第5試合 スーパーファイト
アリエル・マストフvsピーター・ボンドラチェック×(3R1:52KO)
ハリッドの欠場により一気に地味になったこの1戦。
マストフが1R序盤にまさかのダウンを奪いますが、
2Rはボンドラチェックがダウンを奪い返します。
このまま逆転勝ちかなと思っていましたが3Rマストフが息を吹き返し、
バックスピンキックで戦意喪失させてKO勝利!
ここで番狂わせが起きるとは・・・来年マストフは期待ですね。
ボンドラチェックは増量の影響か動きが鈍かったです。

第6試合 トーナメント準決勝
ダグ・ヴィニーvsアレキサンダー・ピチュクノフ×(3R判定3−0)
1回戦で勝利したチークが右足骨折の疑いでドクターストップ、
敗れたリーもKO負けのため出場は認められず。
ということでリザーバーのヴィニーが準決勝進出となるのですが
ピチュクノフと同門ということで難色を示したりと、
色々ありましたが結局ピチュクノフの相手はヴィニーに。
しかしヴィニーが1Rから試合を優勢に進めます。ピチュクノフは全く手が出ず。
3Rにようやくローを出しますが時すでに遅し。
今大会最大のアップセットとなりました。
それにしてもピチュクノフはどうしてしまったんでしょうか?
ハワイ大会での強さが嘘のようでしたね。

第7試合 トーナメント準決勝
ザビット・サメドフvsパトリック・バリー×(3R判定2−1)
この判定は納得いかないですね。どう見てもバリーの勝利でした。
ラスベガスのジャッジは毎回パンチを優先しますねえ。
一昨年のリザーブファイトでもノルキヤがイマニー・リーを
ローでダウン寸前に追い込んだのに判定負けなんてこともありました。
バリーに期待していたのでこの判定は残念です。

第8試合 スーパーファイト
ステファン・レコvsマイティ・モー(3R判定3−0)
ハリッドの欠場で急遽相手が代わったレコですが、
最後までモーにほとんど何もさせませんでした。まさに完封です。
3Rはクリンチで逃げ切りに入っていましたが
それでもクリーンヒットを許しませんでした。見事です。
モーはちょっと連戦疲れが出ているような気がしますね。

第9試合 スーパーファイト
ビヨン・ブレギーvsレイ・セフォー×(3R判定2−1)
セフォーはなかなか懐に入っていけませんでしたね。
ブレギーが膝、パンチで終始試合を優勢に進め完勝です。
何故判定がスプリットだったのか分かりません。
別にセフォーを嫌うわけではないのですが、
そろそろ世代交代してほしいと思っていたので今回の結果は嬉しいですね。

第10試合 トーナメント決勝戦
ダグ・ヴィニーvsザビット・サメドフ×(3R判定3−0)
全く互角のいい試合でしたね。ヴィニーがここまで強いとは・・・
正直判定の行方は全く読めませんでした。割れるだろうと思っていましたが
判定は意外にも3者ともヴィニー。リザーバーから勝ち上がり、
まさかの開幕戦出場決定となりました。おめでとう!

まあ準決勝で勝っていたはずのバリーとやっていたら・・・と
少し思ったりもしますが、前回の香港GPと違い
優勝者がある程度説得力のある強さだったのでよかったと思います。

現在開幕戦出場が決定しているのはシュルト、アーツ、グラウベ、
レミー、レコ、カラエフ、バンナ、ハリッド、モー、スロウィンスキー、
ハリ、ホンマン、藤本、ヴィニーの14名となっています。
残り2名は誰になるのでしょうか?
個人的希望としては、ブレギーとマヌーフですね。









posted by 正 at 15:09| Comment(3) | TrackBack(4) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
サメドフ、ピチュクノフ、バリーと良い選手が出ていたのでトーナメントは期待してたんですけどねぇ・・。
組み合わせとジャッジでダメダメになってしまいましたね。
推薦枠、結局恒例のメンバーに落ち着きそうで怖いです・・。(汗)
Posted by mintslife at 2007年08月14日 11:17
こんばんは^^いつもありがとうございます^^

ブレギーの勝利は予想してなかったのですが、よくやりましたね。作戦勝ちでしょう。

武蔵が選ばれるぐらいならブレギーの方がいいですが、ファン投票となると武蔵が選ばれるんじゃないかなぁと危惧しております(笑)
Posted by ハリビー at 2007年08月14日 18:50
>>mintslife様
ちょっと期待はずれの大会になってしまいましたね。
確かにいつものメンバーになってしまいそうな気がしますね・・・

>>ハリビー様
私もまさかブレギーが勝つとは思っていませんでした。
ファン投票は必死にブレギーに入れたいと思います(笑)
Posted by at 2007年08月14日 22:06
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