カウンター高速バスフットサル場

2007年06月27日

StrikeForce&TUF5

注目はフランクvsバローニ、ニンジャvsヴィラセニョール、
デイリーvsラドウィック、ペンvsパルヴァーなどでしたね。
まずはStrikeForceから。

第1試合
セス・クレインベックvsサム・スペンゲラー×(2R2:55TKO)

第2試合
クリス・カリアソvsアンソニー・フィギュアロア×(3R判定3−0)

第3試合
レックス・リチャーズvsレイ・セライール×(1R0:34TKO)

第4試合
ルーク・スチュワートvsジェイソン・ヴォン・フルー×(3RTKO)

第5試合
マイク・ペイルvsアーロン・ウェザースプーン×(3R判定3−0)

第6試合
ニック・セオチコスvsニック・コベート×(1R1:13KO)

第7試合
エドソン・ベートvsビクトー・ヴァレンズエラ×(1R0:47ヒール)

第8試合
ポール・ブエンデロvsカーター・ウィリアムス×(2R0:10KO)
K−1で戦っていたカーターが参戦しましたが、ブエンデロにKO負けです。

第9試合
ムリーロ・ニンジャvsジョーイ・ヴィラセニョール×(2R1:05KO)
私はヴィラセニョール有利と思っていましたが、
ニンジャが徐々にペースを握り、2Rにダウンを奪いパウンドで決めました。
これでニンジャはEliteXC初代ミドル級王者に!
83kgにもようやく慣れてきたようですね。おめでとう!
ヴィラセニョールは序盤は良かったですが、右フックに対応できませんでした。

第10試合
ジョシュ・トムソンvsニック・ゴンザレス×(1R1:42チョーク)
武士道、UFCに参戦経験のあるトムソンが順当に一本勝ちを収めました。

第11試合
カン・リーvsトニー・フリンクランド×(3R0:25TKO)
カン・リーはこれで4戦負けなしです!

第12試合
フランク・シャムロックvsフィル・バローニ×(2R4:00チョーク)
グラウンドではフランク有利かなと思っていましたが、
スタンドでバローニをここまで圧倒するとは・・・恐るべしですね。
バローニは最初から呑まれていた印象を受けました。

第13試合
ポール・デイリーvsエドウィン・ラドウィック×(2R0:42TKO)
これには驚きです!デイリーはどんどん進化していますね。

第14試合
デビット・スミスvsシーン・バセット×(2RKO)

14試合は多すぎです・・・続いてTUF5Finaleです。

第1試合
マット・ウィマンvsブライアン・ゲラシー×(1R2:09TKO)

第2試合
レオナルド・ガルシアvsアラン・ベルビエ×(1R4:22チョーク)

第3試合
グレイ・メナードvsロバート・エマーソン(ノーコンテスト)

第4試合
コール・ミラーvsアンディ・ウォング×(1R1:10TKO)
修斗に参戦経験のあるミラーがTKO勝ちを収めています。

第5試合
ジョー・ローゾンvsブランドン・メレンデス×(2R2:09三角絞め)
ローゾンは勢いがありますね。ライト級において楽しみな存在になりそうです。

第6試合
ロジャー・フェルタvsドーガラス・エバンス×(2R3:30TKO)
フェルタは強いのですが、どこかまだ危なっかしいですね。
雑というか・・・王座にはまだ遠い気がします。

第7試合
ターレス・レイチvsフロイド・スウォード×(1R3:50肩固め)

第8試合
ネイサン・ディアスvsマンベル・ガンバリャン×(2R0:20TKO)
1Rは終始ガンバリャンが押し気味でしたが、
2Rに肩が抜けてしまいTKO。押していただけに残念です。

第9試合
BJペンvsジェンス・パルヴァー×(2R3:12チョーク)
全てにおいてペンが圧倒していましたね。
パルヴァーは打撃ではペースを握れると思っていたのですが、
想像以上に実力差がついていましたね。完敗でした。
















posted by 正 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 西川先生みたいな女の人に37マモナ買ってもらえました! 
Weblog: けいた
Tracked: 2007-07-01 02:53
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