今回もフジテレビ721での観戦です。1時45分にスタート。
しかしオープニングが無駄に長いです。女の人が延々と踊ったり、
ギターを持った男の演奏が始まったり・・・なんともグダグダでした。
第1試合
○メルヴィン・マヌーフvsルスラン・カラエフ×(1R0:31KO)
今回は試合順を全く把握していなかったので、
この試合が1試合目ということにかなり驚きました。
試合は衝撃の左フックでマヌーフが秒殺KO!!
カラエフはしばらく立ち上がれないほどの強烈なパンチでした。
これで3連敗ですか・・・今回は勝てると思っていただけに残念です。
ハリへの挑戦権はかなり遠のいてしまいました。
マヌーフはちょっと軽い気がしますが攻撃力は恐ろしいですね。
しかし入場が長すぎて入場曲が途中で終わったのは面白かったです(笑)
第2試合
○ビヨン・ブレギーvsブレクト・ウォリス×(3R判定3−0)
トーナメント本命のブレギーは1R序盤こそ押され気味でしたが、
中盤にダウンを奪うと完全にペースを掴みます。
しかし足を痛めたのか、3Rは時折パンチを出すだけで流していました。
判定は文句なしにブレギーでしたが、これが後々効いてくることに・・・
第3試合
○マゴメド・マゴメドフvsマキシム・ネレドバ×(3R判定3−0)
終始静かな展開ながらもスピード溢れる好試合でした。
しかし個人的には勝ったのはネレドバだったと思いますが・・・
僅差ではありましたが、手数で上回っていましたし。
マゴメドフは一発一発はいいですが、少し手数が足りなかったですね。
ちなみに東原亜希さんはネレドバとは戦いたくないそうです。
第4試合
○ポール・スロウィンスキーvs天田ヒロミ×(1R1:50KO)
いくらなんでも天田はローに対応できなさすぎでしょう。
前回のサキ戦とほとんど同じじゃないですか・・・
この試合のあたりで映像が一瞬乱れ、かなり不安でした。
第5試合
○ザビット・サメドフvsジェームス・フィリップス×(3R判定3−0)
終始サメドフのパンチ、フィリップスのローという分かりやすい展開でした。
でも大体の局面でサメドフが押していたと思います。
フィリップスはローはいいですけどそれだけって感じですね。
パンチにもう少し対応できればいい選手になると思います。
ちなみに東原さんはフィリップスとも戦いたくないそうです。
第6試合 2分3R
○HIROYAvsロイ・タン×(3R判定3−0)
序盤こそパンチに押される場面もあったHIROYAでしたが、
中盤からはローでペースを掴み、最後は相手の心を折って完勝でした。
これで15歳ですか・・・タイでの修行後が楽しみです。
第7試合
○ビヨン・ブレギーvsマゴメド・マゴメドフ×(2R2:12KO)
マゴメドフも頑張りましたが、やはり体格差が大きかったですね。
でも2回目のスタンディングダウンはちょっと早い気が・・・
大ブーイングを受けるブレギーはちょっと気の毒でしたけど。
この試合ではブレギーの足に特に異常はなさそうでした。
第8試合
○ポール・スロウィンスキーvsザビット・サメドフ×(1R3:00KO)
スロウィンスキーの圧勝だろうと思っていましたが、
いきなりパンチでダウンを奪われる意外な展開に。
しかし前戦でのダメージが蓄積していたのか、
ローであっさりダウンを奪い返されると、最後はフックでKO。
これも最後は微妙なタイミングだったので会場は大ブーイング。
スロウィンスキーはパンチの対応に難がありますね。
ワンマッチでならサメドフが勝っていたかもしれません。
第9試合
○澤屋敷純一vsニコラ・ヴェルモン×(2R1:53KO)
1R終盤から澤屋敷がローでペースを掴み、
2Rにローで2度、最後はパンチで3度目のダウンを奪い完勝でした。
まあ相手が相手だっただけに微妙ですが、次も期待ですね。
第10試合
○ピーター・アーツvsボブ・サップ×(1R0:26KO)
これはもう・・・ただただ失笑でした。紀香も若干キレ気味でしたからね。
場内からも物が投げ込まれるという酷い試合でした。
でもサップは嫌いではないので、復帰は別に構わないと思います。
第11試合
○ポール・スロウィンスキーvsビヨン・ブレギー×(2R2:25KO)
1Rは互角の攻防でしたが、2Rについにブレギーの足が悲鳴を上げ、
足取りがおぼつかなくなります。そこをスロウィンスキーは見逃さず、
ローでダウンを奪い、さらに右フックでKO勝ち!
スロウィンスキーが開幕戦への出場権を手にしました。
ブレギーはやはり足を怪我したのでしょう。残念でした。
ホーストに弟子入りしたスロウィンスキーは強くなっていますが、
先ほども書いたようにパンチへの対応が甘いように思います。
相手にもよりますが、今のままでは開幕戦を勝ち抜くのはきついでしょう。
第12試合 スーパーヘビー級タイトルマッチ
○セーム・シュルトvsマイティ・モー×(3R判定3−0)
シュルトはまさに最凶王者ですね。磐石の強さです。
前蹴り、ロー、ミドルと散らしてモーに距離を詰めさせませんでした。
距離を詰められないモーに勝ち目はなかったですね。
モーのフックも序盤に2度、終盤に1度当たったくらいでした。
相当シュルト陣営はモー対策をやってきたんでしょうね。
ローやミドルでモーが顔をしかめても無理に入っていかず、
慎重な試合運びに終始していました。難攻不落とはこのことです。
一体誰がシュルトを止めるんでしょうか・・・GP3連覇も見えてきましたね。
それにしても紙吹雪多すぎでしょ(笑)
中継が終わったのが5時14分・・・あぁ疲れた・・・
今回は全体的に進行がグダグダでしたね。テキパキやってもらいたいです。
でも試合は面白くてよかったですよ。会場も満員だったそうですね。
もう海外に進出するのはK−1だけにして、
HERO’Sはおとなしく日本でやったほうがいいと思います。
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ヨーロッパGPはレベルが高くて面白いですね。
フジの地上波では会場のグダグダ感が出てなかったので、結構締まった硬派な大会になってましたよ。地上波メインさえ無ければもっと良かったのに…って感じでした(笑
私も結局生で全部観ちゃいましたよ。(苦笑)
無駄に長いオープニングはアレですが、トーナメントはレベルが高くて面白かったです。
私は地上波は見ていないのですが、
その言葉から察するとメインはサップだったんですね(苦笑)
いくらなんでもひどかったですね・・・
>>mintslife様
なんだかんだいって最後まで見てしまいますよね(笑)
ヨーロッパGPは予選で一番レベルが高いですね。
予選のレベルに差がつくことは良くない気もしますけど・・・
返信が遅れてしまい、スイマセン!!
サップ以外は良い大会でしたね。
シュルトの強さにはため息が出てしまいました。
ちょっと負ける姿が想像つきませんね。
シュルトは磐石の強さですね。GP3連覇も見えてきた感じです。